【朝鮮日報】 やりたい放題の民労総「釜山の日本領事館前を『抗日通り』に」 

4pt   2019-04-15 17:35
ます速ch

1: 荒波φ ★ 2019/04/15(月) 09:08:49.24 ID:CAP_USER 全国民主労働組合総連盟(民労総)などが釜山市東区にある日本総領事館前の道を「抗日通り」にすると言い出した。領事館前の従軍慰安婦を象徴する「平和の少女像」から鄭撥(チョン・バル)将軍像近くに移された「強制徴用労働者像」まで距離にして150メートルの道だ。

民労総側の計画が伝えられるや、釜山市は12日午後、奇襲するかのように労働者像を突然撤去して同市南区の歴史館に移した。民労総側はこれに反発して糾弾大会を開き、釜山市長出勤阻止闘争を行うと発表した。

民労総などを中心とする「積弊清算・社会大改革釜山運動本部強制徴用労働者像建設特別委員会」(以下、特別委員会)は14日午後2時、東区草梁洞にある鄭撥将軍像の前で組合員ら約100人が参加する「強制徴用労働者像奇襲撤去糾弾大会」を開いた。

特別委員会側は同日、「抗日通り宣言大会」を行う予定だったが、労働者像が突然撤去されたため、「糾弾大会」に切り替えたものだ。参加者は「労働者像撤去は親日だ」「日本は謝罪せよ、親日積弊を清算しよう」といったプラカードを掲げたり、シュプレヒコールを叫んだりした。

特別委員会側は「労働者像は1年以上もさまよっていたが、東区庁との劇的な合意でやっと設置場所が決まったのに、釜山市は何の通知もなく強制的に撤去した。市は日本政府の意向通りに労働者像を撤去したことについて責任を取るべきだ」と主張した。

全国公務員労組釜山本部側は集会で、「15日から呉巨敦(オ・ゴドン)釜山市長の出勤路で糾弾宣伝戦や出勤阻止闘争を繰り広げるだろう。15日午前9時、釜山市庁を抗議訪問し、市長との面談を要請する」と明らかにした。

釜山市は12日午後、鄭撥将軍像周辺の歩道に設置されていた労働者像の行政代執行をした。市は像を撤去し、釜山市南区大淵洞の国立日帝強制動員歴史館の1階ロビーに移した。市の関係者は「市民の安全を保護し、物理的被害を最小限に抑えるため、急きょ行政代執行を実施せざるを得なかった」と説明した。

今年3月に設置された労働者像は歩道上に許可なく建てられた違法造形物だ。特別委員会側は昨年5月1日、日本領事館前の「平和の少女像」の隣に設置しようとしたが、韓国政府や釜山市の設置不許可方針により失敗に終わった。

このため特別委員会側は先月1日、領事館から約180メートル離れた鄭撥将軍像隣の歩道に像を設置していた。その後、釜山市と東区、特別委員会の3者が設置場所をめぐって協議していたところだった。

市の行政代執行は、特別委員会側の「抗日通り宣言」計画が伝えられた後に突然、行われた。特別委員会側は抗日通り造成のため労働者像を以前設置されていた場所から日本領事館の方向に20-30メートル近いサムジ公園に移そうとしていた。こうした計画が伝わったため、釜山市が阻止に出たものだ。

民労総などは「抗日通り」宣言後、メーデーの5月1日に労働者像の設置を記念する大規模集会を行おうとしていたことも、釜山市側に大きな負担として働いたという。

釜山市関係者は「領事館近くに強制徴用労働者像を設置し、その前の道を抗日通りだと宣言すれば、ただでさえ悪化の一途をたどっている韓日関係に大きな弊害が出るかもしれないことも考慮された」と語った。


2019/04/15 09:00
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