女優のどんぐりが怖いと話題に!病気説も浮上・・・

11pt   2019-08-25 17:16
芸能プレス

結論

その特徴的な顔から「怖い」と言う声や病気を疑う声も上がっていますが、少なくとも病気になったと言う事実はありません。

一度見たら決して忘れられないであろう女優さんがいます。

驚くほど個性的な顔ですが、当初は自分の顔にコンプレックスを持っていたという女優のどんぐりさん

そのコンプレックスを逆手にとって、今は注目を浴びるようになりました。

名前まで個性的ですが、あまりにもインパクトのある顔に病気説まで出ています。

彼女の容姿などについて、詳しくご紹介していきます。

プロフィール

どんぐりさんは、1960年2月10日に大阪で生まれます。

短大を卒業した後、20歳で証券会社に入社しますが、翌年に創立したばかりの吉本総合芸能学院(NSC)大阪校1期生に応募しようか迷っていました。

しかし、周囲の反対にあい断念。

証券会社での勤務を続けます。

40歳の時に転職し、裁判所の臨時の事務官として働き始めます。

この時に、自分の話がうまく相手に伝わらないことを経験した彼女は話し方教室に通い、その繋がりからNHK文化センターの落語教室にも通い始めます。

落語の楽しさを知った彼女は裁判所勤務の傍ら、アマチュア落語家として高座に上がるようになります。

50代になった2010年、第二の人生を謳歌しようと30年前に断念した吉本総合芸能学院に入学

「どんぐり」という名前でピン芸人となります。

55歳になった時に芝居の勉強をしたいと思い、ワークショップに通い始め、2016年からは間寛平さんが座長を務める「劇団間座」の公演に参加し、女優活動を開始。

2017年には『カメラを止めるな!』にて長編映画に初出演を果たし、その映画がヒットしたことで知名度が上がり、女優としての活躍の場が広がりました。

見た目が怖いという声続々・・・

どんぐりさんは、一度見たらなかなか忘れられないインパクトのある顔立ちをしています。

一方で、前職もなかなかインパクトがありますね。

証券会社の営業職から裁判所の事務官という、どちらかと言うとお堅い職業だったどんぐりさんが、芸人の道へ行くとは随分思い切りましたね。

若い頃から吉本に入りたかったようですから、もともとお笑いが好きだったのでしょう。

しかし50代からの、人生の大転換はなかなか真似できるものではありません。

#新しいプロフィール画像 pic.twitter.com/GafbFy920S

— どんぐり(竹原芳子) (@YoshikoTakehar1) August 23, 2019


周囲から反対され、一度は断念した人生を取り戻すという強い気持ちがあったのでしょう。

そんな強い心の持ち主も、見た目は朗らかな大阪のおばちゃんという感じです。

しかし、59歳にしてはしわくちゃな顔でまぶたが垂れ下がり、どこが目だかわからないお顔です。

失礼ながら、その異様なお顔に「怖い」という声もあるようです。

「どんぐりさんの顔怖すぎでしょ」「どんぐりさんの顔強烈」という声がネットでも数多く聞こえてきます。

確かに笑うとホラー映画のような雰囲気を感じなくもありません。

病気?

そんなどんぐりさんの顔に、「病気なのでは?」という疑惑も浮上しているようです。

またダウン症ではないかとも噂されているようです。

しかし、どんぐりさんが病気になったという事実はないようです。

もちろんダウン症でもありません。

体が小さく痩せすぎているようにも見えますが、それでもどんぐりさんのバイタリティー溢れる行動力を見れば病気とは無縁であることがわかりますよね。

若い頃は、自分の顔にコンプレックスを持っていたというどんぐりさん。

しかしそれを隠そうとせず、自ら表舞台に立っていく精神力の強さには脱帽です。

そんな甲斐もあってか、2018年12月16日にAmebaTVで放送された、『田中圭24時間テレビ』でのあるシーンが話題になりました。

この番組は、俳優の田中圭さんがゲストを迎えて1本のドラマを作り上げるというもの。

そのドラマのタイトルは、「くちびるWANTED」というものでした。

「田中圭とキスした女性には1億円」という内容です。

この時にどんぐりさんが、「1億円であんたのくちびる買うわ。記念にキスしてもらえますか。なんちゃってね」といったところ、田中圭さんは彼女の顔を力強く引き寄せてキスをしたのです。

donguri1.jpg

このキスシーンにネット上では、「圭くんかわいそう」「どんぐりさんが羨ましい」といった声が殺到。

あの田中圭さんとキスができ、さらに賛否両論あれど話題になると言うのは女優としても嬉しい限りではないでしょうか?

どんぐりさんを見ていると、年齢は関係ないことがよくわかりますね。

思い立ったら幾つになっても夢に向かって突き進むべきなのかもしれません。

どんぐりさんが芸人の道に進んだのは、50代になってからでした。

女優になったのは、さらに55歳になった時でした。

普通の人ならもう自分の人生は決まったものと諦めている年ですね。

何事も諦めずに突き進めば、そこに新しい未来が待っているのです。

コンプレックスも長所にしてしまうほどの素敵な未来が待っているのだということを、どんぐりさんは教えてくれたようです。

そう思うと顔をくちゃくちゃにして笑うどんぐりさんが可愛く見えてきます。

遅咲きの女優人生ですが、これからのどんぐりさんに大いに期待したいですね。

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